2021年総括と教室の危機

2021年は任意団体を作りました。公演事業を仲間と企画、運営し、それらは文化庁の補助対象事業(Arts for the future!)になりました。2022年も任意団体として積極的に活動していこうと思っています。

ちよだ芸術祭の制作にも携わり、大変な時期を共に戦いました。今年は編曲家としても仕事をさせていただきました。

音楽教室には新しく3名の生徒さんが加わり、それぞれの目標に向かい、少しずつ学んでいます。

私個人としての活動の振り返りは以下の通りです。

7月、『Midsummer Concert ~詩の木陰にて~』

ピアノ演奏者として出演しました。全14曲。うち1曲はソロでラヴェルの『水の戯れ』にチャレンジしました。ピアニストのデビューは38歳。今後も研鑽を積みたいと思っています。

このコンサートでは新曲を筆頭に、ソプラノ、二胡、ピアノの編成での編曲を4曲、新曲を1曲書きました。

【編曲】
・浜辺の歌(成田為三)
・丘を超えて(古賀政男)
・ゴンドラの唄(中山晋平)
・初恋(越谷達之助)

【新曲】
・夏の夜の博覧会は、かなしからずや(詩:中原中也)

演奏会が終わって、改めてレコーディングしました!

9月(ごろ?)ちよだ芸術祭/アンサンブル歌宴フェス

ちよだ芸術祭(https://chiyoda-artfes.com)の活動として、オンラインサマーコンサートのレコーディングおよび動画作成を担当しました。(2021年は11の動画を作成)
ソリストによる男声アンサンブルである『アンサンブル歌宴フェス』のためには編曲を4つしました。

【編曲】
・Santa Lucia
・赤とんぼ
・川の流れのように
・青い山脈

テノール4名、バリトン1名という編成は、難しかったです…。

なんと荒川河川敷でのコンサート!(コロナ対策のため)

11月、リーディング公演『復活』

2月に芥川龍之介原作の「魔術」という短編を戯曲化してリーディング公演を行いましたが、11月のリーディング公演は完全にオリジナルの脚本および劇伴音楽で公演をしました。

ピアノは花房伸江先生にお願いしました。私は役者としてリーディングに出演しました。

(ダイジェストはただいま編集中です。2021年2月5日)

【劇伴新曲】
「1.夏は死に絶えて」、「2.薄曇りの朝」他。全10曲

12月、『紡がれる時』

12月のOAGホールでは新作モノオペラと新作オペレッタの2本立て公演を行いました。私は第2部のオペレッタの作曲とピアノパートを担当しました。
オペレッタを書くのは生まれて初めてでした。全140ページの作品を書き下ろすのは、大きなチャレンジでした。またオペラ舞台作品にチャレンジしていきたいと思っています。

【オペレッタ】
 「時刻む人たち」
 演奏時間 40分
 編成:Sop / Bar / Cl. / Vc. / Pf.

12月公演のダイジェストです!

教会用オルガン音楽

今年は2曲のみですが、編曲をしました。

奏楽用オルガン独奏曲
・「神のめぐみは」によるオルガン奏楽曲
・小さなかごに花を入れ(讃Ⅱ-26)

教室の危機

このように色々と仕事をしたのですが、まだ2021年分の自分の給料が殆どゲットできていない惨状です。恥ずかしながら、教室の危機を招いてしまいました。
2018年に教室を正式に開いたので、教室の生徒さんを集める途中の段階でコロナの情況に陥ってしまいました。ですので、いわゆる月次支援なども殆ど貰えない状況でした。

このまま何もしなければ本年度のピアノレンタル代を支払うことができず、ピアノ教室を閉鎖せざるを得ないことになってしまいます。

私はこのCreative Pot音楽教室をなんとか存続させたいと考えています。そこで楽譜の販促を行うと同時に、仕事を募集します!

楽譜の販売

楽譜はCreative Garden Shopで売っています。コロナ明けの演奏会に、コロナ中の楽しみに是非お買い求めください!リクエストなども受け付けます!

仕事求む

以下のような仕事ができます。

・作編曲
・楽譜作成

・動画の編集(演奏動画、PV、CMなど)
・動画編集指導

・ピアノの指導
・ソルフェージュ/音楽理論などの指導
・ピアノの演奏/伴奏

・Wordpressによるサイトの構築(含、マーケティング立案およびインフラ構築)

・10人分の昼ごはんを作る
・タロット(大アルカナ占い)
・家事代行
・ベビーシッターおよびチャイルドシッター

・小4から高1までの英語と数学の指導
・高校受験科目全般指導
・ファシリテーター

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