Smile

Smileはチャールズ・チャップリンの映画『モダン・タイムス』の挿入歌です。資本主義と機械文明が極まる中、その歪みの中で呻吟する人々の姿がユーモアを交えて描かれています。

映画『モダン・タイムス』より

チャールズ・チャップリンの伝記は中学の時に図書館で借りて読みました。独裁者の誕生秘話などエピソード満載の面白い本です。当時TSUTAYAに行く機会があると、色々古い映画を借りていたのですが、この頃『黄金狂時代』『モダン・タイムス』『独裁者』などを観ました。

映画も作る、役者もやる、作曲もするといった活躍ぶりを「すごいなぁ」と思っていました。(あれ…どっかの誰かも似たようなことやってますよね。)

髙橋による編曲譜

5月8日の『Museum Concert〜映像を彩る調べ〜』ではこの曲を取り上げます。上の部分は二胡のソロシーンです。二胡らしくない(弾きにくい)旋律を弾かせてしまって寺岡拓士さんには苦労をかけました。。。ゴメンネ。

コンサートの詳細は下記リンクにありますのでご覧いただければ幸甚です。
ゴールデンウィーク最終日、ご予定空いている方はぜひお誘い合わせの上、お越しください!(オンライン動画配信も行います。)

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