[ Phase 2 ] 活動の紹介(2020.4.15)

Creative Garden
という企み


Creative Garden Tokyoは、東京周辺で活躍する音楽、美術、演劇、文学、学問などの担い手が協同して運営するセミパブリックな空間を指し、それを設立するための構想そのものを意味します。

そこでは、21世紀に相応しい芸術文化の発信と交流を模索します。従来のトップダウン式運営に拘らず、メンバー内で権威主義や派閥制や搾取に陥らない新しい体制を目指していきたいと考えています。
音楽、美術、文学など様々な分野の専門家が対等で創造的な関係を築くことで、内部でのイノベーションを促します。

これに先立って2019年より、オンライン上での活動を模索してきました。後述のYOUTUBE活動及び『プラットフォーム・灰色の行進曲』などがそれにあたり、本活動を通じて国内外問わず活動の周知に努めてゆきたいと考えています。
この一連の活動をGardenを作る前に苗木を育てる作業に准えて、Creative Pot Tokyoと名付けました。

《参考(外部リンク)》       
   Ch. CreativePotTokyo     
プラットフォーム・灰色の行進曲


芸術で社会を繋ぐ


Creative Garden Tokyoは、公演、講演、教育活動、情報共有、地域貢献などの目的に広く活用されます。当然そういったアウトプットは文化の享受者である地域社会の人々(この場合は東京都)に成果物として還元されます。

また、現代においてはインターネットを通じて世界中の様々な文化磁場や個人とも相互に交流ができるようになりました。こうしたテクノロジーを十分に利用して、やがてCreative Pot Tokyoが芸術・文化活動におけるハブ空港のようなものとして機能すればと考えています。


Ch. CreativePotTokyo


Creative Pot Tokyoの公式YOUTUBEチャンネルでは、オリジナルの楽曲、舞台作品や日本の歌曲などをコンテンツとして世界に向けて発信していきます。Gardenの活動紹介のみならず、関わってくれた音楽家、パフォーマーを宣伝・紹介していくこともこのチャンネルの重要な使命です。

日本近代の歌紹介プロジェクト第1弾『曼珠沙華』

本プロジェクトは、近代の日本の歌を海外に紹介する企画です。
このプロジェクトは後述のプラットフォームと連動しています。


プラットフォーム

灰色の行進曲


これは公開フォルダです。ここに創作者、表現者、執筆者などが、テーマに紐づいた様々なアウトプットを投稿し、それを編集して一つの作品に収斂させる試みを行っています。
編集する人がそのプロジェクトのトップとなります。
どういった形で行えば、各人の創造性や個性を活かした協働が出来るのか研究する土壌になります。

プラットフォームの考え方はこちら
プラットフォーム入り口はこちら


庭師

CreativeGarden仕掛人


《プロフィール》
Creative Pot Tokyo 専属庭師
髙橋悠之輔
1980年 静岡生まれ
作曲家、脚本家、演出家、舞台監督、マーケター、
CreativePot音楽教室主宰。

1999年、東京芸術大学音楽学部楽理科入学以降、現代音楽、作曲、ステージパフォーマンスなどに強い関心を持って研究してきた。
在学中より自主的な演奏会、演劇公演などを主宰。テキストと音楽の創造的な関係について思索を巡らす。
当時より地域密着型の芸術祭・音楽祭の重要性を学び、将来はそういった事業にかかわりたいと考え、今日に至る。

これまで都内で、音楽制作、ミュージカル制作、演劇・音楽祭制作や舞台監督として活動する。

自身の創作活動としては、舞台作品5本、音楽劇2本、オペラ台本1本の他、インターネットラジオドラマ付曲、ネットニュース番組用BGM、各種演奏会用新曲及び編曲など多数。

現在ピアノ及び音楽理論の個人指導を再開。教育産業で働いていた知見を活かし、小学生から社会人まで幅広く指導している。
2018年より市民参加型芸術祭の専属マーケター。


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