大人の音楽理論教室で作曲指導♪

音楽理論コースを受講している社会人の方が、歌詞を書いて持って来ました。

左:サビの部分からメロディ作って書いたもの
中央:構想と歌詞をマインドマップにして持ってこられた(‼︎)
右:コードをメモしている(五線紙じゃなくても良かったヤツ)

歌詞を書いてくると仰ってたので、シンプルなテキストが来るのかなと思っていたら、なんとマインドマップが出てくるところが大人の音楽教室の面白いところ。

曲への思いを語ってもらいながら、イメージを共有していく…。

キーは既にAマイナーと決まっていたので、そこから提案などをしながら大枠を決めていきました。備忘のために本日の作業の流れを振り返ってみます。

① どの部分から着手するか決める。
② Bメロのコードを何となく置く。
③ サビのコードを決める。
④ サビのメロディーを書き留める。
⑤ 間奏にどのコードで突入するか決める。
⑥ 描きたい曲のコンセプトについて話を聞く。
⑦ コンセプトにあったリズム素材を決める。
⑧ 間奏の開始コードとコンセプトを参考に前奏のコードを決める。
⑨ Aメロのコードを相談して決める。

この曲、ブラック企業に翻弄されて疲れ切って放心したまま気づいたら島まで来てたっていうストーリーが背景にあるんですが、これに感情移入した私がスイッチ入って白熱したレッスンになりました。1時間なんてあっと言う間です。

次回は旋律を細かく書いていくことになります。

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