Libera me リモート合唱途中経過

慣れない歌に果敢に()挑んで…

先日述べたLibera meリモート合唱、ゆっくりですが進んでいます。
ソロの方が忙しくなかなか録音が出来ないので、仮音源作成のために私がソロパートを歌うことになりました。

小学生から現在まで、ほぼいつもピアノ伴奏ばかりしているので実は歌は苦手だったりします。合唱の経験が豊富なメンバーの方や、歌手の方のご指導のもと、頑張って録音しました。(上手くいかず10テイク以上録りました…。)

ここまでで分かったことを共有します。

リモート合唱作成過程で気づいたこと

1. 伴奏音源とソロ音源の音質は拘ったほうがいい

今回はこのまま行きますが、伴奏音源とソロ音源だけはちゃんと機材を整えて撮ったほうがいいかもしれません。どうしても相対的にボリュームが大きくなるので、生データにノイズなどはないほうがいいです。

次のものを作る際は伴奏とソロは以下の機材を使ってやりたいと思います。

・コンデンサマイク
・オーディオインターフェイス

2. 定期的なメンバーへの働きかけが必要

今回はメンバーのほとんどにLINEグループに入って貰っています。それだけで満足せずに、積極的な働きかけをしていくことが必要です。メンバーから見れば、タイムラインに定期的に投稿がないと、モチベーションも保ちづらいし、不安にもなるので。『今こんなことをしている』とメンバーに伝わっているといいですね。これは一般のリモートワークにも言えますが、実際に同じ空間を共有しないことの隙間を埋めていく作業が大事です。

3. 早いうちに録音環境について共有したほうがいい

各自の録音という段階に入る前に、機材や環境の情報を共有すると、メンバーは安心できると思います。

今回、私が録音した際に使用したものと反省点を書いておきます。

 ・PC(伴奏音源を聴く)
 ・ヘッドフォン(伴奏音源を聴く)
 ・iPhone(録画/録音する)
 ・iPhoneスタンド(iphoneを固定する)
 ・iPhoneリモコン(カメラをスタートさせる)
 ・譜面台(お守りに楽譜を置く)

上記に関してのレビューです。

・PCは他の端末でも互換可。課題は端末が複数ない環境の人が参加するにはどうしたら良いか。
・ヘッドフォンは重たいからやめたほうがいい。歌いにくい。支えなくてもいいイヤホン。ワイヤレスがあるならそれがベスト。片耳は伴奏音源を聴き、片耳は自分の声を聴く。
・iPhoneはスマホと互換と今は考えているが、端末の種類によってあがってくるデータはどうなるかまだわからない。
・iPhoneスタンドはあったほうがいい。なければ合唱団内で貸し出しできる体制が欲しい。
・iPhoneリモコンはあれば楽。実際はカットするので録画ボタンを押してから移動→伴奏ON→歌うでも可能だが、複数テイクを撮るならあれば楽。

また随時、気づいたことがあったら書いていこうと思います。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です