新曲視唱集団レッスン振り返り

先日新曲視唱の集団レッスン(1回目)を実施してきました。対象は合唱をやっているけど、自力で音取りが出来ないので出来るようになりたい、あるいはパッと楽譜を見て歌えるようになりたい。という大人の方です。時間は50分。下の自作プリントでやりました。

最初の授業では、四分音符までしか使わない。調号はシャープ一つまでしか使わない。クレッシェンドは1箇所までと制約をかけて教材を作成しました。段々音楽的語彙が増えてくれば、より複雑な楽譜も初見で歌えるようになると希望しています☆

《記録》50分内訳
  イントロダクション 2分
  ト音記号の確認、練習問題(実際読む→歌うまで)6分 
  ヘ音記号の確認、練習問題(実際読む→歌うまで)8分
  リズムの練習問題(確認→伴奏付きで歌う)9分
  演習問題(読む→全体を伴奏付きで歌う)20分
  宿題の説明など 5分

もし、上記の資料及び伴奏用の楽譜が欲しい方はお申し出ください。第1回目のものは無償でお配りいたします。

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